「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~」Day1感想

この記事は

「Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~」の感想です。

あれ?

過去記事漁ったのですが、4thの感想が無い…。
何故???
事前物販にも繰り出し、Day1は現地まで行って、Day2はLVでと。
3日間フルに楽しんだのに…。

済んだことなので仕方ないけれど、思い出は書き留めておかないとですね。
てなわけで、今回はLV参戦。
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奇数回は、最高の法則発動!!
って感じで、とっても良かったですよ。

中盤パートまでの感想

大方の予想通り、劇場版を踏襲したセットリストになってました。
なので、大方がライブ初披露の曲。

「僕らの走ってきた道は…」から開幕も劇場版と一緒。
アニメでも可愛かった衣装ですが、実際に生Aqoursが着用しても可愛い。
個人的に好きな衣装の上位に食い込んでくるのですが、再現度高かったです。

この衣装での「青ジャン」はまた一味違った醍醐味があって、Very Goodでした。

大好きな「Hop? Stop? Nonstop!」も最高。
この為に組まれただろうメインステージのスペイン広場。
劇場版同様にトリニタ・デイ・モンティ階段を舞台に、彼女たちの可愛らしいダンスとポップな歌声に目も耳も釘づけにされました。

劇場版唯一の学年曲である「逃走迷走メビウスループ」。
この楽曲もお気に入りで、是非ライブで見たかった一曲。
ただ、構成的にどうするのだろうと思っていたら、ここからセブンイレブン前売り特典の学年曲に繋げてくるという流れ。
実は購入して以降まだ聞けてなかったので、ライブで初めて聞くこととなりました。
「ライブでやって欲しいな」とは思っていたので、これは嬉しい誤算でした。

もう1つ、嬉しい誤算と言えば「君の瞳を巡る冒険」の披露。
実に3rd以来でしたが、やっぱり格好良い曲。
ライブで熱くなれる曲ですので、定番化して欲しいナンバーですね。

個人的なことで申し訳ないのですが、2週間後同人誌即売会「僕らのラブライブ!」に合わせて沼津旅行に行きます。
その際、念願だった「孤島の水族館からの脱出」に参加することになっています。
このイベントのテーマソングを、直前にライブで聞けたことは嬉しい誤算と言えました。

Saint Snow登場からのクライマックス

3回目の参戦にして、初めてシークレットゲストという扱いではなくなったSaint Snow。
メインステージから堂々の登場でした。

曲目としては、「SELF CONTROL!!」からの「Believe again」。
うぅぅぅん、やっぱり歌が上手い。
佐野佐藤日向さんが元アイドルだったというのは最近知って、ただ、舞台度胸とでもいうのかな。
溢れ出てた「ライブ慣れてる感」に妙に納得したのですが、今回もしっかりと圧巻のパフォーマンスを披露。
特に後述の「Over The Next Rainbow」のソロラップは最高でした。

田野さんは、相変わらずの歌の素晴らしさ。
元BOYSTYLEのメインボーカルは伊達じゃないですよね。
上手すぎですよ。
「ココロのちず」は「ワンピ」の全テーマソングの中でも「ウィーアー!」に次いで好きです。
当時から歌声が格好いいなぁと感じてましたけれど、「Saint Snow」の楽曲の方向性と相性良すぎなんですよね。
佐藤さんのラップと融合することによって、より素晴らしい歌声になってると感じました。

そして、Aqoursの「Brightest Melody」を挟んで、名曲「Over The Next Rainbow」へと。
ここでもSaint Snowの2人が楽曲に厚みを持たせてくれてます。
Aqoursの良さをグッと引き立て、彼女たち自身も埋もれず前へと出ている。
CD音源とはまた違った良さで聞かせてくださいました。
最高でした。

「今までと違った」アンコール

「締めの挨拶」がアンコール後じゃなかったので、あれ?っと首を傾げてました。
いつもと構成が違いすぎるぞと。

ここら辺から変化の予兆があったのですけれど、まさかアンコールが
AZALEA「卒業ですね」
Guilty Kiss「Guilty!? Farewell party」
CYaRon!「サクラバイバイ」
で来るとは…。

4thで無かったから、勝手に脳内で「やらないだろう曲」扱いをしてたみたいです。
全くの不意打ち。
完全な予想外でしたので、大変驚きました。

そのままライブは本当に本当に本当に最後の曲へ。
「Next SPARKLING!!」!!!!!!

欲を言えば、これまでのライブとは異なり、明るく盛り上がる曲ではなくて、しっとりと聞かせる系の曲。
センタースクリーンに歌詞を表示して「みんなも歌ってください」演出は無しにして頂きたかった。
とはいえ、この歌をライブの最後に持ってきてくれたのは期待通りでしたし、恒例の「お別れ・ありがとうございました」無しで長いアウトロをバックに退場というのも納得でした。

ちょっと寂しかったのも事実ですけれどね。
ライブも劇場版と同じ「最後」を強調するかのような〆方だったので。

とはいえ、いつものお約束をいじってまで、曲の余韻を大切にしてくれた構成には満足感の方が上回りました。

まさかの告知無し

お約束破りと言えば、恒例となっているチャイムからの告知が無かったこと。
直前のシリーズ9周年イベントで大量に新情報が出たので、どうするのだろうと思っていたら、まさか全くやってくれないとは…。
これまた予想外でした。

2020年のライブツアーについての詳細は最低限あるかと踏んでいたのですけれど。

で・も。
明日ですよ、明日。
Day2にビッグサプライズの予感が!!

ライブ中、恐らく全員が疑問符を浮かべただろうシーンがありました。
Aqoursが見たこともない衣装に身を包んでパフォーマンスをしていたのです。

これまでの彼女たちの雰囲気とはガラッと変えた真っ黒な衣装。

結局メンバーの誰一人触れることすらなく、ライブが終わってしまいました。
謎が残ったままなのです。

このまま謎のまま終わるでしょうか?
否。
否ですよ。

絶対に何らかの答え合わせがあるはずです。
あの衣装は何なのか?

「未体験HORIZON」の衣装で、Day2でサプライズ初披露するための伏線なのか。
告知の時間で「未体験HORIZON」のジャケットを初お披露目した際に、「実はこの曲の衣装でした~」ってするのか。

そして、絶対にあるであろう、次回のライブ(「次回」が年内の6thなのか、来年のツアーなのかは不明ですが)告知。
更にはきんちゃんが(恐らくわざと)滑らせた「さらなる展開」の大発表もあるのか。

期待しかないDay2!!!!!

これは行くしかない!!
ってことで、LVのチケット漁ってみたけれど、関東全劇場で完売してました。(白目)

何もなかったらしい( ゚Д゚)
うそ~~ん。
「Jump up HIGH!!」を初披露されたようですが、告知は一切なし。
年内ライブは無し確定かな…。
来年のツアーっていつやるんだろう。どういった形で発表するんだろう…。
1月の「ラブライブ!フェス」で発表というのが順当なのかな?

だとしたら、ツアーは早くても2020年夏以降か…。
大分空いちゃいそうですね。

ハプニンGood

2つハプニングがありました。
(3つかも。フリさん、こけそうになってた気もするけど、その瞬間太ももに見惚れてたとは言えない。)

1つ目は、「Next SPARKLING!!」。
イントロ部分から、1人最後の最後まで後ろを向いていた小林愛香さん。
「なんだろ?」と思ったのですが、どうもヘッドマイクが不調だったのか、ソロパートになっても声が全く聞こえない瞬間がありました。
ヨハネだからね、仕方ないね。

2つ目は最後の挨拶。
それまで何でもなかった伊波杏樹さんのヘッドマイクが突然不調に。
すかさずフォローに入る斉藤朱夏さん。
自分のヘッドマイクを貸すのですが、当然2人の顔が至近距離になります。
あんしゅか案件だからね、仕方ないね。

その他、スタッフのミスを弄ってくれるのもライブの醍醐味ですね。
「佐野日向」さんの件と「高海果南」の件。
後者は特に触れてほしかったので、すわわがさらっとネタにしてくれて嬉しかったw

きっと裏でグッズ製作のスタッフがしゅかしゅーに切れられてるんだろうけど(笑

終わりに

初披露の曲が多いと、本当に楽しい。
あっという間の3時間でした。

明日行きたいよぉぉぉぉぉ

書き忘れてたけど、外野席レフト側のラブライバーの結束、どうなってたんや、あれ。
物凄い綺麗に虹作ってたけど。
一糸乱れぬって感じだった。

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